竹炭を作れるドラム缶窯製作記3

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今回は仕上げです。


土を上に盛っていきます。以外に量が必要で、大変な作業です。



土留めとして、余っていた石版を利用しました。これを利用したことによって、土の必要量が半分ぐらいに減ったと思います。


土にはたびたび水をかけて、密度を上げていきました。
同時に、コンクリートに杭を打ち込んで、ズレないようにしていきます。


形になったので試運転しました。
ドラム缶の塗装はあっという間に溶けてしまい茶色になりました。
竹の火力は本当に強いです。

タグ: ドラム缶窯

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